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ここでは、船室(キャビン)の等級についてお話します。
船室、つまり航海中ボクら乗客が過ごす部屋は、通常「2等」「1等」「特等」の3段階に区分されています。船によっては、さらにその上の「特別室」が設けられている場合もあります。言うまでもなく、船室のランク分けであり、運賃も2等と特別室では数倍もの差があるんですよ。
多くの場合、2等船室は定員15〜25名くらいの相部屋ですが、料金は他の交通機関に比べると断然安い価格に設定されています。例えば、神戸→高松の航路は、新幹線と在来線で行く料金のなんと約3分の1の金額で行くことができるんです。
そして、1等以上は基本的に個室となっていて、こちらは家族水入らずの旅行などに多く利用されています。さらに特等や特別室となると、料金は2等よりもずいぶん高くなりますが、その代わり高級ホテル並みの船室で、ゴージャスな旅行を楽しむことができます。
要するに、目的や予算に応じていろいろな船室を選べるのが船の特長。乗る人それぞれのニーズに合わせた利用方法を選択できるのが、船の大きなメリットなのです。
さて、船のことが少し気になる存在になってきましたでしょうか? みなさんも、チャンスがあれば、ぜひ一度船旅の楽しさを経験してみてください。水平線のかなたには、船でしか味わえない旅のロマンが待っていますよ〜っ!
byマサヤでした!
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