フェリー活用のすすめ
フェリーで小豆島へ:神戸港から始まるオリーブの島の旅
土日を利用した1泊2日の小豆島フェリー旅。土曜日の朝に神戸港を出発して小豆島へ向かいます。小豆島へは片道約3時間20分で到着します。フェリーでのゆったりした時間と小豆島の魅力溢れる観光地を満喫しましょう。
8:15
神戸港 出発
土曜日の朝、神戸港からフェリーに乗船して小豆島へ向かいます。フェリー内のカフェでモーニングコーヒーを楽しみながらゆっくりと船旅を始めましょう。船内では、快適な座席や展望デッキからの眺めが楽しめます。
11:35
坂手港(小豆島) 到着
約3時間20分のフェリー旅の後、小豆島の坂手港に到着。早速、レンタカーを借りて観光地を巡りましょう。
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レンタカーで約15分
12:00
二十四の瞳映画村
二十四の瞳映画村は、映画『二十四の瞳』のロケ地として、映画を再現した村が楽しめます。昔懐かしい教室や運動場、文房具店などがあり、レトロな雰囲気で映画のシーンにタイムスリップしたかのような体験ができます。
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レンタカーで約30分
13:00
昼食:小豆島ふるさと村・手延そうめん館
醤油蔵見学の後は、昼食に「小豆島ふるさと村・手延そうめん館」で小豆島名物のそうめんを楽しみましょう。出来立てのそうめんをその場で食べることができます。
© (一社)小豆島観光協会
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レンタカーで約10分
14:00
道の駅 小豆島オリーブ公園
最初の目的地はオリーブ公園。ここでは、美しい風景と共にオリーブオイルの試食や、オリーブに関連する商品の購入が楽しめます。また、映画『魔女の宅急便』のロケ地としても知られ、インスタ映えするスポットがたくさんあります。
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レンタカーで約40分
15:30
寒霞渓(かんかけい)
寒霞渓は、日本三大渓谷美の一つに数えられる景勝地で、その美しい風景は四季折々で異なる表情を見せてくれます。特に秋の紅葉時期は絶景で、鮮やかな紅葉が山肌を覆い尽くし、訪れる人々を魅了します。麓から山頂の間を運行するロープウェイもあり、斜面に沿って進む車内からは雄大な渓谷の自然美を上から間近に楽しめます。
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レンタカーで約30分
17:30
エンジェルロード
エンジェルロードへ移動し、1日2回の干潮時にしか現れない砂洲の道を歩いてみましょう。この道を大切な人と渡ると、ずっと結ばれると言われています。事前に干潮の時間帯をチェックしたいときは、ジャンボフェリーのホームページから確認できます。
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レンタカーで約35分
18:00
宿泊
小豆島には、手軽にリゾートホテルが楽しめる「オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル」や全室オーシャンビューが楽しめる「小豆島国際ホテル」など、魅力的なホテルがたくさんあります。ぜひお気に入りのホテルを見つけてください。
翌朝
9:00
宝生院のシンパク
樹齢1600年以上と推定されているシンパクの木からは、神秘的なオーラを感じ取ることが出来ます。木の幹を観察すると、仏教に関連する聖獣(龍、亀、象)の姿が浮かび上がっていることが分かります。
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レンタカーで約15分
9:40
中山千枚田
標高200mほどの傾斜地に約800の田んぼが段々状に並ぶ棚田で、「日本の棚田百選」にも選ばれています。700年以上の歴史を持つこの棚田には日本の原風景が色濃く残っています。また、竹の松明を持ってあぜ道を列をなしてねり歩く「虫送り」や、江戸時代に島に伝わった「農村歌舞伎」などの伝統行事が島民によって今も守られています。
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レンタカーで約20分
10:30
MINORI GELATO
シェフ渋谷信人氏がプロデュースした、小豆島の旬の食材を使ったジェラートが楽しめる専門店。季節によって異なるフルーツフレーバーや、酒粕・ひしおを使った小豆島ならではのジェラートが楽しめます。
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レンタカーで約10分
11:10
ヤマロク醤油
江戸時代創業の醤油蔵。機械では再現できない「木桶樽」による伝統的な製法でつくる醤油は、全国の醤油流通量の1%と言われています。ヤマロク醤油では、他の蔵では中々体験できない蔵内の見学がなんと無料でできます。たくさんの巨大な木桶噂の迫力や、醤油のテイスティングが楽しめます。
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レンタカーで約10分
11:45
小豆島酒造MORIKUNI
島内でただひとつの酒蔵、小豆島酒造でランチ。古民家をリノベーションしてカフェにした店内は雰囲気抜群。一番人気のメニューは、吟醸粕と季節の野菜を使って蔵元のおばあちゃんが丁寧に作る「まかない飯」。特製粕汁がメインで、小豆島で獲れた魚の南蛮漬けや佃煮、奈良漬けがセットになっています。そして、無料で楽しめる工場見学やお酒のお土産選びもかかせません。
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レンタカーで約3分
13:00
醤の郷現代美術館
小豆島アートプロジェクトの一環で誕生した現代美術館。島内初の鉄筋コンクリート建築として、1920年代に誕生した洋風ビルディングを活用しています。約80点におよぶ現代アートコレクション(約80点)と「小豆島ゆかりの作品」(約20点)をシーズンごとに入替して展示。
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レンタカーで約3分
14:00
ジョルジュ・ギャラリー
フランス人の写真家ジョルジュ・ルースが、醤の郷現代美術館の向いにある古民家の内部を、そのままキャンバスにして作り上げた作品。見る角度が合って初めて完成する円形の作品は、緻密な設計のうえに成り立っています。製作過程を記した展示の数々も必見です。
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レンタカーで約6分
15:15
坂手港 出航
楽しい小豆島での旅を終えて、あおいで神戸港に戻ります。行きで使った朝の便とは変わって、夕日が輝く瀬戸内海の船旅はムード満点です。
18:45
神戸港 到着
ご乗船お疲れさまでした!
小豆島でのフェリー旅は、土日を有効活用した最適なリフレッシュ方法です。フェリーでゆったり移動できるのはもちろん、移動中の船内での楽しみもたくさん!ぜひジャンボフェリーで、自然・グルメ・文化の溢れる小豆島に遊びにいきましょう。